困りごと何でも支援の取組
- daigo ueda
- 2 日前
- 読了時間: 2分
NPO法人ここらしさでは、令和4年1月から地域の高齢者等の困りごとを何
でも支援する取組を実施しています。
これまでの4年間で伸べ516件の困りごとを支援してきました。
平均しますと、ほぼ3 日に1件の依頼があるという計算です。
相談者の性別では、女性からの支援依頼が70%です。
年齢層は、70歳以上が全体の60%ですが、40歳以下の若い人からの依頼も
あります。
また、内容では、ゴミだしの依頼が多く、全体の40%を占めています。
新型コロナが流行ったころは、ワクチンの予防接種の予約の依頼がありま
した。
最近では、「隣に越境している枝を切りたい」、「切手や書き損じはがきが
寄付できるところを探してほしい」、「車いすを貸してほしい」、「かたくな
った雨戸を開けて欲しい」「仏壇の位置をずらしたい」などのご依頼もあり
ました。
スマホの操作方法が分からないくた困っているなどの相談もありました。
支援の取組を通じて、特に一人暮らしのお年寄りは、若くて体力があり
、IT機器を使いこなす現役世代では思いもつかないことに悩んでいます。
若い人の当たり前は高齢者の当たり前ではないということを痛感し、高齢
者の悩みに寄り添い、困りごとの支援をしていく大切さを痛感し、これから
も日々、困っているから期待され、お役に立てるような活動をしていきたい
と思います。







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